2007年07月11日

ツインゴリラチョップ

6/29日(金)はダイビングはお休みし、みんなでドライブ!

沖縄本島の真ん中あたり!?にある このポイントは、私は潜ったことはありませんが、このポイント名は、写真の通り、ゴリラがチョップしているかのような岩があることから、だそうです。

ご覧の通り、手前が岩で、 奥がマイ バディです。

s沖縄旅行 027.jpg





















ん!?・・・・・違った、逆だったかな?・・・・・・いや、やっぱ 合ってた。(^o^)

s沖縄旅行 029.jpg
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2007年07月10日

山田ポイント

楽しかった沖縄でのダイビングも 今回はこれでおしまい・・・・・(ToT)/~~~・・・・・・って 勝手に自分達が疲れちゃって 早めに終わっちゃっただけじゃぁないか!!!???

いやいや 余韻残して また来たいねぇ〜 くらいの腹八分目で切り上げるのが粋っつーもんよ!(負け惜しみ!?)

さて ポイントは「山田ポイント」。山田さんが発見したのかと思いきや そうじゃぁないらしい。

体力の消耗した我々にとって まさに癒しのポイントを選んでくれて 今回の終盤にふさわしい、ゆったりとした心地よいダイビングとなりました。

まずはブイから下がるロープに居座る(たぶん)カサゴ?

S−カサゴかなぁ.jpg




















底に着いたら クマノミのタマゴ発見!!!

S−クマノミのタマゴ.jpg




















写真撮ってたら 親らしきクマノミが タマゴを守りにきました。
ごめんね。
m(_ _)m

S−タマゴを守るクマノミ.jpg

















そして恒例 上を見上げます。

S−山田の太陽.jpg
















こんなのもいました。

S−山田の魚1.jpg



















やや移動すると珊瑚の根。

S−サンゴと魚1.jpg
























これで透明度 もっと良かったら もっといいだろうなぁ・・・・

S−サンゴと魚2.jpg






マイ バディはここをかなり気に入ったようで なかなか動こうとしませんでした。

S−秀喜と魚.jpg


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2007年07月09日

ホーシュー(万座毛 沖?)

6/27(木)は 当初予定では、粟国まで行ってギンガメアジに囲まれるか、古宇利島沖の水深40m超の沈没船を見ようかと意気込んでいたものの、到着早々のビーチエントリーと昨日の慶良間までの船の往復やらなんだかんだで一日いっぱい船に乗っていたことと、何よりも旅行前までほとんど休みなく仕事してて前日は夜中まで仕事して・・・・・と長々書いたけど、要は 寄る年波には勝てずに!?疲れてしまったので、せっかく色々手配してくれた友人とショップの社長にごめんなさいして、今日は近場のボートダイビングに変更してもらいました!
(へなちょこぉっ!!!(^_^;))

んで選んでくれたのは、「ホーシュー」という面白いポイント。

なんで「ホーシュー」かと思ったら、「ホース(馬)のシュー(蹄鉄)」のような形の岩があるから、だそうな。


これがその「馬の蹄鉄」

旅の思い出 107_small.jpg























でかくて 一枚の写真に納まらなかったので もう一枚!

旅の思い出 110_small.jpg






















下には たくさんの魚!

旅の思い出 109_small.jpg








ちなみに結構 深くて ここで既に36mくらい。

旅の思い出 111_small.jpg







一枚くらいは赤い色のも撮っておこうっと。(笑)

旅の思い出 113_small.jpg






















私らはボートからエントリーしたけど、ここからビーチ(これは「ビーチ」なのか!!??)エントリーする人もいるらしい!

旅の思い出 181_small.jpg





















ほとんど、「崖」じゃん!!私らにはムリムリ!!!(笑)

旅の思い出 182_small.jpg
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2007年07月07日

慶良間ドリフトダイビング(黒岩ツインロック)

6/27(水)慶良間での3本目は「黒岩ツインロック」。

その名の通りの二つの岩を回り込むドリフトダイビング。

流れが速い場所で、大型回遊魚にめぐり合えるチャンス大!!!というポイントらしい。


この岩を回り込みます!

旅の思い出 083_small.jpg
























岩の上部にはサンゴやキレイな魚がいっぱい!

旅の思い出 078_small.jpg








例によって、魚の名前を調べてないし覚えてませんが、なんとなく気に入りました。
(^_^;)


旅の思い出 080_small.jpg























これはメジャーで、ツバメチョウチョウウオ・・・・のはず・・・・・違ってたら あとでこっそりこの記事は修正します・・・・・


旅の思い出 090_small.jpg








こっそり訂正したんじゃぁ面白みに欠けるんで!?堂々と直します!!??(^_^;)

ゆりちゃんさんからご指摘を頂きました。ありがとうございます!
m(_ _)m
「ツバメウオ」、だそうです。

うーん、惜しいっ!!!・・・・・????
(惜しいか!!!???)


反省して今になって本を見たら、さらにその中の「アカククリ」かなぁ・・・・・・あ、また、いいかげんなこと書いたかも・・・!?
そういえば、高校の生物の授業は寝てることが多かったなぁ・・・(言い訳!!?? きっと高校の生物の教科書に、ツバメウオは載っていないし。(笑))



ところで、深度は大体20m弱くらい。


旅の思い出 091_small.jpg


















恒例の太陽!!!


旅の思い出 092_small.jpg


















さすがにたくさんの魚。

旅の思い出 094_small.jpg








なんとなく気に入った青いサンゴ。
名前は・・・?・・?・・・・。(^_^;)

旅の思い出 098_small.jpg


あ、そうそう、結局 大型回遊魚には出会えませんでしたが、なかなか楽しめるポイントでした。

posted by yachting diver at 13:25| Comment(6) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

円山動物園へオスライオン寄贈

私が所属している奉仕団体、「札幌ノースライオンズクラブ」は、結成5周年記念事業の一環としてこの度、札幌にある円山動物園に、雄ライオンを寄贈する支援を行うこととなりました。

本 活動については6/30付けの北海道新聞朝刊や同日のラジオでも報じられたので、御存知の方もいるかもしれませんが、本日16:30頃、円山動物園に5歳のオスライオンが到着しました。(一般公開はまだ先ですが・・・・・)

お迎えに、私も参加してきました。

ライオンを載せた車が到着!

A-012ヤ到着_small.jpg














近くで見るとすごい迫力!!!
やや怒っている様子です。

ライオン受け入れ 018_small.jpg




























立ち上がるとさらなる迫力!!!

ライオン受け入れ 022_small.jpg





























檻までの搬入も緊張感がみなぎります。

ライオン受け入れ 026_small.jpg

ようやく搬入完了!!!
一般公開は2週間ほどあとの予定です。

ライオン受け入れ 028_small.jpg











なお、本活動については、動物園のHPでも紹介されています。


http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-25.html
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2007年07月04日

慶良間「灯台下」(今回の一番お気に入りポイント!)

アリガーケーブルから上がったあと、若干 船は移動。
「灯台下」というポイントへ。

岩の切れ目を入っていくこのポイントが、自分の今回のベストお気に入りポイントでした。
(6/27(水)の二本目)


A-064-途中浅くなって陽がは入りきれい_small.jpg





































まずは 恒例!? 潜航したら 見上げて一枚!

A-001-灯台下の太陽_small.jpg

























ウチワサンゴ・・・・かな?
(名前はまず覚えないんです・・・(^_^;))



A-002-ウチはウチワサンゴ_small.jpg



















シャンプーする時に こういうブラシ、使いますよね。

A-003-サンゴ1_small.jpg







ここの住民です

A-004-サンゴの下がウチです_small.jpg






見回りに来たようです

A-005-ゆうゆうと泳ぐ魚_small.jpg









魚ぅ(右往)左往しています。
(これが言いたかっただけです・・・(^_^;))

A-006-魚ぅ(右往)左往_small.jpg




















いよいよ この岩の切れ間に入っていきます。


A-010-岩の切れ間に入ります_small.jpg





























A-061切れ間へ入る_small.jpg















結構深いです

深いです_small.jpg














これが 大体 いちばん底くらいから見上げた風景

A-063-もっと深いです_small.jpg


































上がってきたら こんなにお迎えがいました

A-069-安全停止中_small.jpg













上では 友人達が シュノーケリングを
楽しんでいました

A-074-MIZとSHU_small.jpg
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2007年07月02日

慶良間の一本目 アリガーケーブル

6月27日(水)、念願の慶良間!!!

毎回 旅行の度に 友人と旅行先を検討するときに必ずといっていいくらい、最初に名前を挙げるこの慶良間なのに、結局は違う島を選ぶに至ることここ数年!

今回は沖縄在住の友人のナイスな手配(今回は・・・・というか今回も!、非常にお世話になり感謝感謝!!!)のお陰で 楽ぅ〜に 慶良間行きが実現しました。

昨日以上の灼熱の太陽の下 那覇から船に乗ること、小一時間。


一本目は、渡嘉敷島のアリガー山の前にある「アリガーケーブル」というポイント。


海底にTVのコマーシャルで見るような通信ケーブルが這っているので、アリガーケーブルと名前がついたらしい。


これが海底ケーブル


旅の思い出 007_small.jpg









ダイビングをしていて 一番好きな景色が、潜っているときに水中から見上げる 太陽!!!
クリックして大きくしてご覧ください
     ↓

アリガーの太陽.jpg











ケーブルに沿っていくと 砂地にチンアナゴのコロニーがある。


旅の思い出 018_small.jpg





















旅の思い出 017_small.jpg






















さらに進むと、サンゴの根があり、なかなか見ごたえのあるポイント。



旅の思い出 015_small.jpg









ここでのいちばんお気に入り画像


アリガー030_small.jpg




















これでも、最高のコンディションの時の透明度に比べると、この日のコンディションは、沖縄在住の友人によると、10点満点中の4〜5点、
(( ̄□ ̄;)!!) との辛いコメント!?

だけど、「この時期の慶良間」で考えると、7〜8点、ということだったので、まずは満足。

これは、満足顔の バディ。
顔が濃いので、まるで怒っているように見えますが、充分 満足顔です。念のため・・・・・


アリガー秀喜_small.jpg
posted by yachting diver at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

沖縄入り15時、17時半には真栄田岬でダイビング!!??

さて、昨日自宅へ帰ってきたので、これからポツポツと、期間中に撮った画像と頭の中の記憶とログブックを頼りに、今回の旅の記録をしてみようかな、と。

まずは、6/26(火曜日)札幌の自宅を出たのが朝7時くらい、千歳空港発 09:15、羽田で乗り換え那覇空港に着いたのが14:40頃。

車を借り、なんだかんだでホテルに着いたのは16時くらいで、なんとその一時間後には、真栄田岬でダイビング開始!! という、目まぐるしい展開!

もう夕方だというのに、気温はおそらく32度はありそう。
器材をセットしウエットに着替え、既に滝のような汗!

噂の、「魔の階段」を下りたけど、普段からよく歩くし階段使うようにしてる成果なのか、暑さで意識朦朧としてるせいなのか、特に苦にはならなかった。

写真は 階段を降りてるところ。


マエダ岬階段



























けど、週末やトップシーズンにはこの狭い階段で一時間くらい、エントリーの順番待ちをする、とのこと!(これはキツそう!!)


写真は 意識朦朧としながらのエントリー準備



マエダ岬エントリー











有名な ブルーホールまで行って帰ってきました。
本などによると、朝方が非常にきれいな景観となるらしい。
この時はもう18時近かったので、青くきらめく状態ではなかったものの、洞窟の雰囲気は味わえました。

写真は、その間 陸上で待っていてくれた友人が撮ったマエダ岬です。



陸から見るマエダ岬




























その後 ホテルへの帰路、先ほど降った雨が上がり、虹がでていました。


雨上がりの虹













































posted by yachting diver at 14:16| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする