2007年11月13日

誕生日だ

といっても 自分ではなく

愛犬 


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体は小さい(体重3kg)けど、名前は 「大吉」!

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動物病院などで 「M(飼い主の苗字) 大吉さぁん」と呼ばれると、一体どんな大型犬かと思うと この小さな大吉でクスッと笑う人もいたりする。

たぶん 多くの飼い主が 自分の犬が一番かわいく そして 利口だと勘違い!?している中、自分も間違いなく その部類。

おすわり、ふせはもちろん、、まわれ(というと その場所でくるりと回る。なぜか 右回りのみ。)、あご!(といって 手を出すと なぜか あごをのせる)などなど 芸だくさん。

「しっぽ しっぽ!」 というと しっぽ を振ります
主に 怒られているときに やるので そのクセがつき、少し 耳も 倒し気味になります。


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肩! というと 肩にものります。
でも 降りられません。
このまま 近所の郵便局に よく行きます。
両手が使えて便利です。

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疲れて 寝てしまいました

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今日で 4歳。
おめでとう、大吉。
 
長生きしてくれよぉ!






posted by yachting diver at 18:18| Comment(5) | 犬猫魚亀樹花・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

年末調整マメ知識

早いもので もう11月。

年末が近づくと 色々やらなければならいことがありますが、恒例の「年末調整」も その一つ。

毎年 この時期になると、年末調整についてご質問を受けることが多くなりますが、今年は特に、平成18年度の税制改正により、変わった点ありますので、少し その話を…・・。

今回は、新たに創設された「地震保険料控除」と「住宅耐震改修特別控除」についてです。

昨今、阪神大震災、新潟中越地震…・・と、地震災害が、各地で起こり、大きな被害を受けている方々の様子が報じられているにもかかわらず、地震保険の加入率は未だ、全国で、20%弱!!!、だそうです。(損害保険協会発表による)

そこで、地震保険のより一層の普及を図るべく(ま、その他の意図もあるんでしょうが…・(^_^;))、平成18年税制改正により、前述の「地震保険料控除」が新たに創設されました。

と、同時に、従来の「損害保険料控除」は廃止されましたのでご用心!!!

毎年 今頃までには損害保険会社等から届いていた「損害保険料控除証明書」がまだこないぞ〜!、と思っている方がいらっしゃるでしょうが、今年からは、従来 火災保険や傷害保険に加入している場合に対象となっていた「損害保険料控除」は 廃止されていますので、もう来ません。
※経過措置として、一定の長期損害保険契約等に係る損害保険料については、地震保険料控除の対象とすることができます。⇒後述します。

…・と言っても、従来の損害保険料控除は10年以上の長期契約でも最大1万5000円、10
年未満の契約ですと、最大3,000円の控除が限度でしたので、実は、あまり大きな効果は……
でした。

新たに創設された「地震保険料控除」では、上限が一気に5万円に引き上げられ、総所得金額から控除されます。
(これだけ見ると、従来よりも 得したように思えるかもしれません……!?)

ちなみに、所得税(最大5万円)は平成19年分以後、住民税(最大2万5000円)は平成20年度分以後の適用となります。


それと、「耐震改修時の特別控除」というのも新たに創設されました。

居住用の家屋(昭和56年5月31日以前に建築されたもの)の耐震改修工事をした場合、かかった費用のうち、10%(最高20万円)までをその年分の所得税から税額控除できる、というものです。

耐震偽装事件の影響で、耐震改修工事が増えている現状も考慮したようです。

これは、平成18年4月1日から平成20年12月31日までに行われた耐震改修が対象となり、平成18年分以後の所得税より適用されます。

ご自分が対象となっているかどうか、今一度ご確認してみてください。


なお、正確な定義につき、以下に記載しますので、より興味のある方だけ、お読みください。(参考…・国税庁HPから抜粋)



●地震保険料控除…納税者が特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを地震保険料控除といいます。

●対象となる損害保険契約等…控除の対象となる保険や共済の契約は、納税者や納税者と生計を一にしている配偶者その他の親族が所有している居住用家屋・生活用動産を保険や共済の目的とする契約で、かつ、地震、噴火又は津波等を原因とする火災、損壊等による損害の額をてん補する保険金や共済金が支払われるものに限られています。

●長期損害保険契約等に係る損害保険料… 平成18年の税制改正で、平成19年分より損害保険料控除が廃止されましたが、一定の長期損害保険契約等に係る損害保険料については、経過措置として地震保険料控除の対象とすることができます。
 一定の長期損害保険契約等とは、以下の要件を満たすものをいいます。

(1) 平成18年12月31日までに締結した契約(保険期間又は共済期間の始期が平成19年1月1日以後のものは除く)

(2) 満期返戻金等のあるもので保険期間又は共済期間が10年以上の契約

(3) 平成19年1月1日以後にその損害保険契約等の変更をしていないもの

●地震保険料控除の控除額
その年に支払った保険料の金額応じて、次により計算した金額が控除額となります。

(1)地震保険料
年間の支払い地震保険料の合計
   5万円以下 ⇒ 支払金額
   5万円超  ⇒ 5万円

(2)旧長期損害保険料
   1万円以下     ⇒ 支払金額
   1万円超2万円以下 ⇒  支払金額÷2+5千円
   2万円超      ⇒  1万5千円
 
(1)・(2)両方がある場合
  (1)、(2)それぞれの方法で計算した金額の合計額
(最高5万円)

posted by yachting diver at 09:49| Comment(2) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする