2011年02月06日

運転免許の更新期限を過ぎた!?

そんなことなさそうで、意外とあるのが

運転免許の更新期限切れ(更新忘れ)」!

自分の知っている限られた中でも、今思いだせるだけで4名いらっしゃいます。

中には、10年ほど更新していなかった、というツワモノ!?もいらっしゃいます。

(自動車保険の契約(新規でも更新でも)の際に、免許証の色や有効期限を確認するケースが増えてきたので、その際に判明しました。ある意味、お役に立ちました・・・!?)

まぁ、その間に一度も免許を見られることがなかった、ということは無事故無違反、、でもあるのでしょうが・・・・(^_^;))、当然、

期限切れの間の運転は、「無免許運転」

となります!ご注意ください。


期限切れ(失効)後の6ヶ月以内であれば、

「どのような理由に関わらず」申請することで、保有していた運転免許証を再取得することは出来ます。


特別な理由がなく、うっかり更新を忘れてしまった時で、期限切れてから6カ月超から1年以内の場合には

普通自動車免許、大型自動車免許保有者だった方に限って、一部の試験は免除されます。


海外旅行や海外での勤務、入院等の、「やむを得ない理由で失効後6ヶ月以内に手続ができなかった方」で、「その事情(上述の海外旅行・勤務、入院等)が止んで1ヶ月以内、かつ失効後3年以内」

の方は、所定の手続き等を行うことによって保有していた運転免許を再取得することが出来ます。


しかし!!!!

「特別な理由」がなく、「うっかり更新手続きを忘れてしまった」場合で、「失効後1年超」の方!!!!


非常にお気の毒ではありますが、最初っから運転免許証を取得しなければなりません。

最初から、ってことは、

金額的な出費

ももちろんですが、ほとんどの場合、更新をし忘れた、ということはそれなりに年齢も重ねていてお仕事もしているでしょうから、教習所に通い直す「時間」のほうが大きな痛手となることでしょう。

学生さんの長期休み期間のように毎日通う、というわけにもいかず、仕事を休み、あるいは休日を使いながら・・・・こつこつと単位を取得し・・・・さぁ取得まで何か月かかるんだ!!??という事態を招きます。


時間の大出費!

ですね。

「大出費」と言えば、それまでゴールド免許だった方も、ゴールドではなくなり、そうなると、

自動車保険の「ゴールド免許割引」の適用も受けられなくなって、年間保険料で場合によっては万円単位の違いが生じます!!!


これが次に(無事故無違反をずっと続けられて)ゴールド免許をもらえるまでの●年間・・・ですから、免許更新時の費用以外にこのゴールド免許割引が使えない差額分の出費も結構大きなものとなります!


普通自動車の免許の他に、二輪や大型・・・など複数の免許を保持していた方の場合は、それら全て(それらの免許が今でも必要であれば)また

ゼロから取り直し

です。


通常は、更新が近付くと、免許更新の案内が届くのですが、

住所が免許証記載の住所から変わっている場合は

届きません。

「あれ?転居届出しているのに?」と思うかもしれませんが、免許証の管理と住民票(の届出)とは連動していないので

、「運転免許証の住所変更」

を予めしていない場合は、この更新案内は届きません。


※転居の際は、運転免許の住所変更も必要です!!


今から18年ほど前ですが、当時転勤族で住所変更手続きすらろくにせず、ましてや運転免許の住所変更(の必要)なぞ知る由もなく、免許の有効期限を切らしてしまったのは・・・・・・・・、

おっとびっくり、私自身です・・・・・・・(^_^;)

さらに おっとっと・・・・・私の免許の更新期限は3月12日までだ!!!気をつけなきゃ。
(ちゃんと 更新案内は届いています。(笑))

上記の運転免許更新手続きの詳細は、下記のHPに詳細が記載されています。



運転免許総合案内所

※繰り返しですが、「再取得」ができても、期限が切れて(=失効です!)から再取得までは「無免許」と同じです。

運転してはいけませんよ。

たまに、運転免許試験場まで、お車で行く方がいらっしゃるようですが・・・・・ダメですよ。


posted by yachting diver at 09:31| Comment(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

海外旅行中にハリケーンに見舞われ、足止めを食らって不意の出費!!どうしよう!!??

報道によると、先日の洪水の被害もまだ癒えていないオーストラリアに、今度はカトリーナ級のハリケーンが上陸、とのこと。

猛暑に干ばつ、洪水、そしてハリケーン襲来・・・と災難続きで大変な被害が続いているオーストラリア、現地や関係先の方々のご苦労はいかばかりかとご推察申し上げます。

レジャーダイバーである私としては、世界に名だたるダイビングのポイント、「グレートバリアリーフ」に与える影響が非常に気になるところではありますが、自然が相手である以上、少しでも被害が少ないよう、祈るしかありません・・・

さて、自然相手の出来事、だからと言っても、その結果起きる全ての事に対して何ら打つ手がないわけではありません。今日はそんな話題です。

テレビのニュースで、ハリケーンの影響で、現地に足止めをくらって、帰ることや移動することができなくなった多くの人々の映像が流れていました。

そうなると、予想外の出費として支出を余儀なくされる様々な費用が発生します。

交通費、ホテル等の宿泊料、食事代、国際電話等の通信料、渡航手続き費(旅行サービスの取消料)、身の回り品の購入等)・・・・です。

楽しいはずの旅行が行程が予定通りにならなかっただけではなく、このような大きな出費がかさんだ、となると踏んだり蹴ったり、ですね。

実は上記のような場合、「海外旅行中に生じた予期せぬ偶然な事故がもとで、被保険者が費用の負担を余儀なくされた場合」に補償される、「偶然事故対応費用」特約付きの海外旅行保険(東京海上日動火災保険鰍フ場合)に、出発前に予め加入していたら大丈夫です。

支払われる上限はありますが全く補償がないよりは負担が減りお役に立つことでしょう。

「クレジットカードに海外旅行保険が付いている(はず)だから大丈夫!」と思っている方も多いようですが、このような特約があるかどうか・・・と考えた場合は必ずしも「大丈夫!」とは言い切れない場合があり得ます。

ご心配な方は旅行ご出発前に必ずご自分の契約しているクレジットカード会社の約款をまず確認し、その上で必要な補償の漏れや不必要なカブリがないかを確認しましょう。

※「偶然事故対応費用特約」は東京海上日動火災保険鰍フ海外旅行保険に付帯されています。
※AIU社や三井住友海上火災保険鰍ナは「航空機遅延費用特約」等の名称でカバーされます。それぞれの特約の名称や補償内容、支払われる場合の条件や上限額等は保険会社によって異なります、ご関心のある方は直接、保険会社か取扱保険代理店、私の直接のお知り合いの方は是非 私に(笑)お問い合わせください。

※上記保険や特約の名称、補償内容等は2011年2月現在のものです。
posted by yachting diver at 15:39| Comment(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする