2011年05月29日

初操船、小樽マリーナでキャプテン体験、館のケーキ、なるとの半身揚げな一日

二週間前に一級小型船舶操縦免許取得後、初の操船!として小樽マリーナの「キャプテン体験」を楽しんできました。
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操船は全て自分で行います・・・・・・がベテランのスタッフの方が温かく見守ってくれているので安心です。
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今日の小樽は途中からは太陽の見えるいい天気となりましたが、港から出ると結構なうねりがあり、まぁこれもいい体験となりました。
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だから操船は真剣です(^_^;)
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うねりを乗り越えw、祝津のあたり、水族館やトド岩のあたりでUターンです。
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でも一番真剣なのは ここ(^_^;)。港内です。
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なんたって「デッドスロー」です。
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がっちがちやで〜w

しかも天気の悪かった試験日には他の船はいなかったんですが、行楽日!?の今日は、1分とあけずに次々とボートやヨットが港に入ってきます。

そんななか、私からの要望に応えてくださり着岸を何度も練習させてくれました。
※画像はありませんw


なんとこの「キャプテン体験」、料金は1,890円(免許保持者=操船者。同乗者は1,050円)ぽっきりで、一時間操船し、その後にマリーナで小樽「館」のケーキとコーヒーセットも付いてます!!!! なんというお得感!!!
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満足のキャプテン体験のあと、手宮公園から、遅咲きの桜越しに今楽しんできた海を眺め、
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お土産(と言っても帰宅後に自分たちで食べるんですがw)に なると で 名物 半身揚げを買って小樽満喫な一日でした!
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\(^o^)/

次はボートレンタルにチャレンジです!


posted by yachting diver at 18:32| Comment(0) | 海事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

一級小型船舶操縦士免許 取得しました!!!

去年、友人と話をしていて急に気分が盛り上がり、小型船舶の免許をとりたくなりました。

一般的!?というかレジャーで使うには二級(今は三級とか四級はありません。)で充分間に合いそうなんだけど、「どうせとるなら一級のほうが面白いよ」、とか「なーに、牧さんなら余裕で受かるよ」などと持ち上げられ!?(笑)、「よっしゃそれじゃぁ!」と一級小型船舶操縦士免許に挑戦しました!

ちなみに二級を持っていると航行区域は海岸から五カイリ(約9km)以内、となりますが、一級を持っていると、「全ての水域」、つまり世界中どこでも行けるんです!!!
(船の大きさは24m未満のプレジャーボート、その他の船舶は20t未満、必要な設備等条件はあります。)

まず4月24日(日)に、学科講習を一日びっしり(8:30~17:00)受けました。

午前中は二級小型船舶の内容。

大きく分けると「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」、「交通の方法」、「運航」の三つですが、やや具体的には、以下のようなことを勉強します。

「陸上交通との違い」、「航行上の注意事項」、「水域利用者に対する注意」、「大型船舶の特性」、「漁船等に対する注意事項」、「ヨット・水上オートバイの特性」、「漁具に対する注意」、「海難事故」、「船長の責任」、「船長のマナーと知識」、「心得」、「遵守事項」、「事故発生時の処置」、「小型船舶操縦士免許証について」、「船舶安全法」、「小型船舶の登録等に関する法律」、「環境保全」、「海上衝突予防法」、「行会い船の航法」「追越し船の航法」「横切り船の航法」「避航船及び保持船の航法「各種船舶間の航法」「狭い水道等における航法」「視界制限状態における航法」「灯火」「形象物」「音響信号」「港則法」「海上交通安全法」「水上安全条例」「河川通行標識」「操縦特性」「錨泊」「係留」「針路改正」「方位測定」「沿岸航行の基礎」「浮標識」「灯質・灯略記」「海図図式」「船体各部の名称と役割」「ロープワーク」「船体の手入れ」「エンジンの点検」「エンジンの特徴と各部の役割」「エンジンの取扱」「天気図記号」「気象・海象」「潮汐・潮流」・・・・・・・等々。 (初耳な言葉が並びましたw)


午後は一級独自の問題で、「上級運航T」「上級運航U」。


一級は上述の通り、「全ての水域」を航行できるため、海図と三角定規とディバイダやコンパスを使って「航海計画」(=航程を求める、所要時間を計算する、出航時間や到着時間を求める)、「船位の測定」(コンパスの自差、トランシットによる測定、レーダーによる相対方位)、「流潮航法」(流向・流速を求める、実航磁針路・実航速力を求める、船位を求める、とるべき磁針路を求める)等を、勉強します。
※数学が極端に苦手でなければ、問題に多くあたっていくうちにスムーズにできるようになります。
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その他に、二級よりもちょっと難しい気象・海象、潮汐。
さらに台風避航、荒天準備、荒天航法、海難防止。

遠くまで航行することに備えて、燃料消費量の計算、航続距離の計算。


小型船舶の操縦士は「船長」として自己完結しなければならないので、エンジンのことも知らなければなりません!!!

と言っても、車のボンネットを開けることのない私にとって、「ディーゼルエンジンについて」「燃料系統の保守整備」「潤滑系統の保守整備」「冷却系統の保守整備」「電気系統の保守整備」「動力伝達系統」「故障時の対処」・・・・・は覚えるのが大変でした(^_^;)

※この部分は試験の前日まで集中して取り組みました。

学科について総じて言えることは、「知らないとどんなに考えても解けない問題が多い」、こと、と「問題を繰り返し解いていけばわかるようになる」ことで、ジャンルを問わずこの真理は変わらないんだなぁ・・・と妙に実感しました。


実技講習は5月1日(日)の午後、雨と風の中、小樽マリーナで、発進、直進、後進、停止、方位測定、変針、人命救助、避航、蛇行、着岸・係留、解らん・離岸、を順不同(教官に都度 指示されます)に行いました。

実技は「上手さ」をみるより「安全確認」や「操作の確実さ」が大事、と教わりました。

それとロープワーク。
これも覚えるしかありません。


ひたすら練習練習・・・・・

まき結び
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もやい結び
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クリートに留める時につかう
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試験本番は5月8日(日)、午前中は学科試験。
学科試験は結局、全64問中2問、間違ってしまいましたが無事合格!
一見優秀な!?成績ですが(笑)、長年お世話になっている某社長が4年ほど前に同じ試験を受け、1問しか間違えてなかったというプレッシャーを与えられていた(笑)ので、ちょっと残念(>_<)

講習の日よりも強い風と波のある中で行われた実技は、講習の時はまぁまぁ上手くいった(つもり!?)けど、試験の時には着岸がイマイチぴたっと指定された位置に決まらず心残りでしたが、結局は無事合格!!!

晴れて「一級小型船舶操縦士」となりました!!!


さぁ 今年の夏は 船 動かすぞぉ!!!






posted by yachting diver at 15:50| Comment(0) | 海事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

大倉山へ桜の木を贈呈しました。

私の所属する札幌ノースライオンズクラブが発足以来、毎年継続して行っている奉仕活動の一つ、「札幌大倉山への記念植樹」。

毎年この時期に行うのですが、なぜか毎回天候には恵まれない。(>_<)

この日(5月10日)も、今にも雨が降ってきそうな曇天で風も強く寒ぅぅぅい中でしたが、札幌市や大倉山の職員の方々にもご参加頂き、今年も無事 終えることができました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。



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大倉山にお立ち寄りの際には是非 ご鑑賞ください!




posted by yachting diver at 10:51| Comment(0) | 奉仕活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする