2013年04月18日

厳島神社の鳥居を自分の操縦するAS21でくぐれる!?

昨年、某TV局で、記録的な低視聴率だった某大河ドラマの中によく登場していた厳島神社。
視聴率が低かろうと、ここの美しさや荘厳さは全く関係ない(当たり前ですねw)ので、ふと広島方面に行くことになった今回、厳島神社に行ってみることにしました。

厳島神社に行く人は多いでしょうが、今回の私の楽しみは、(せっかくYAMAHA Sea Styleの会員なので)広島のマリーナでボートを借り、自分で操船して海側から自由に眺めたり写真とったりすることでした(^O^)。

しかもさすが瀬戸内! 海の駅が充実していて、(小樽ルール等では禁止されている)出航港以外での係留、下船があちこちの島でできるらしい\(^o^)/。

となるともちろん、厳島神社のある宮島にも係留&上陸が可能!!なわけです。
これは楽しみ倍増!


さすがは瀬戸内海! マリーナをでてから 大型船の往来や 牡蠣の養殖筏を避けながら、宮島を回りこんでやや行くと、目当ての厳島神社が見えてきました!!
海から遠く見る鳥居.jpg

まずは無人の町営桟橋に なんとか係留。(^_^;)
係留できたAS21.jpg

借りたのは 何度か小樽で借りているAS21。

ちなみに係留代は・・・・・・
領収書8円.JPG

・・・・8円!!\(◎o◎)/!

しかも 料金を払う事務所が歩いて行くには結構遠く、このままでは帰りの飛行機に間に合わない!!振込みます!と電話したら 事務所の方がお二人がかりで軽トラックで桟橋まで集金に来てくださいました(^_^;)。
お手数おかけしてスミマセン(^_^;)(^_^;)・・・ありがとうございました。

さて、陸にあがって見る神社、もちろん素晴らしい!!
宮島から見る広島.jpg

しかも社殿以外に街並みも見応え満載!・・・なことを知らなかったので、ほとんどじっくり見ることができなかったのが残念(>_<)。
(あえて写真も省略)

ほぼ駆け足で宮島から見る景色を堪能?したあと、さぁ海側からの景色を楽しむためまたボートへ!

大型船では絶対行けないこの鳥居、水深さえ大丈夫だったら、ボートで鳥居をくぐってもよいよ!との話だったので ドキドキしながら ゆっくりゆっくり・・・

水深が浅くなると アラームが鳴ります。

動画

http://www.youtube.com/watch?v=y-Zvhn9dgVc


この日の満潮時刻は14時20分頃。私はこの日の午後15:55分の飛行機で帰札しなければならない強行スケジュールだったため、満潮時刻にあわせるわけにはいかず・・・(-_-)

結局こう↑ なりました(^_^;)。
ま、これも一興(笑)

ちなみに陸から見る鳥居。後方に広島の街並みが見えます。
鳥居.jpg
※カヌーでくぐっている人たちもいました。

海から見る鳥居。後方には社殿が見えます!
海から近づく鳥居.jpg
倍 楽しめたような気がして自分としては満足満足(^_^)v

(でももっとゆっくり見てもよかったなぁ・・・(^_^;)。また行く機会あったら ここだけで半日楽しめそうです)

今回レンタルボートでお世話になった 広島ベイマリーナさん。
広島ベイマリーナ.jpg

予約の際から当日のご説明、帰りの私の飛行機に間に合うようにバスの時刻まで調べてくださっていたり、その他にも色々親身にご対応していただき、ありがとうございました!!





posted by yachting diver at 23:47| Comment(0) | 旅行・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

国交省、川下り船への安全対策ガイドライン策定!一年以内に安全管理規程の見直しも要請!

 2011年の8月に、浜松市の天竜川で川下り船が転覆し、5人の方がお亡くなりになるという、痛ましい事故がありました。
 この事故をうけて国土交通省はこの度、再発防止に向けた安全対策ガイドラインを策定しました。

 ガイドラインでは、川下り船事業者に対し、全乗客に救命胴衣の着用を徹底し、「事実上」義務付けることなどを盛り込み(法的に義務付けすることは見送ったようです(>_<)。)、14年3月までに実施するよう求めています。
 国交省は今後、全国に約100ある川下り事業者を訪問するなどし、ガイドラインに基づいた安全指導を行う予定。
 今後、業者ごとに定めている安全管理規程を1年以内に見直すように要請する方針、とのことです。

安全管理規程の見直しは、事業者の方がご自分で行うことも可能かもしれませんが、最新の海事法令の知識はもちろんのこと、安全や危機管理に対する意識、実効性等も充分に考慮して行う必要があります。

 必要な際は是非 海事代理士にご相談ください。

国交省のHPもご参照ください⇒http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000062.html

※これまで認めていた、「12歳以上については座布団型の救命クッションでの代用」も不可、今後は、年齢にかかわらず全乗客への救命胴衣着用を徹底するよう規定しています。さらには着用しなかったり、できなかったりする場合は乗船させない!ということにしました。 



posted by yachting diver at 17:25| Comment(0) | 海事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

旅行中に現金を盗まれた!!・・・・・・・・・ら??

せっかくの旅行の最中に、ふと気が付いたら現金を盗まれていた!!・・・なんてなったら楽しい旅も台無しですよね(>_<)

ちなみにそんなリスクに備えての保険、が、GWを控えご旅行やレジャーに行く人が今年も随分多いんだろうなぁ・・・とニュースを見ていて、ふと思いついた今日のテーマです。


旅行中、現金の盗難被害に遭ってしまった際は、「国内旅行総合保険」やア○○○○ライフ傷害保険等に付帯する「携行品(補償)特約」が役に立ちます!
(^o^)/


携行品、とは読んで字のごとくで自宅外に持ち出す物で、実際によくあるものでは、カメラやバッグ、私の場合にはダイビング器材、釣り道具等、人によってはゴルフ道具・・・等、です。

さて「携行品補償特約」を付帯した保険に入っていると、「携行品の盗難や破損により生じた損害が補償されます。

(私は携行品補償特約で、水没し壊れてしまったデジカメの損害をカバーできました!(^_^;))

※「携行品」だけど、約款で補償対象になっていないもの(代表例:携帯電話、メガネ、ノートパソコン等)もありますのでご注意ください。
※盗難、は対象ですが紛失や置き忘れは対象外です。

では被害にあった全額が補償されるかというとそうではありません。

物の破損の場合には保険金額の範囲内で一対または一組あたりの上限(10万円が一般的)までの修理費実額と時価額の低い方(そこから契約上の免責金額を引かれます)ですが、現金や乗車券・宿泊券等は、合計で5万円(が一般的)が損害額の限度となります。
※有価証券、預貯金証書、定期券、クレジットカードは含まれません

あれ??? 上の文章をよく見ると・・・・「国内」旅行総合保険、と書きました。

では海外は???というと、(一般的に)海外旅行保険では・・・現金(や小切手)は対象外、となっていますので注意が必要です。
※乗車券や航空券等は補償され、合計で5万円までOK!です。

また上記の「携行品補償特約」も「国内外補償」となっている場合に限られますのでこれもご用心!!

でも旅行保険は(保険会社や契約内容にもよりますが)、携行品損害の他にも賠償事故を起こしてしまった場合やご自分のケガ(海外旅行保険では病院代も)、遭難した場合の救援者費用、等幅広い補償内容となっています。

旅行に行くときの荷物をバッグに詰めるとき、「あんしん」も詰め込んだか今一度確認してみましょう!
(^o^)/

※クレジットカード会社で旅行保険に入っているはずだから大丈夫!とお思いの方もいらっしゃいますが、携行品補償特約まで付帯されているかどうかは一律ではありません。
念のためご自分のお持ちのカード会社に確認なさることをおススメします。そのうえで充分な補償になっていればわざわざ旅行保険に加入する必要はありません。

※この内容は2013年4月現在の数社の保険会社の資料を確認したうえで記載しておりますが国内外全ての保険会社の資料を読破しているわけではありませんw。
ご心配な方は是非お近くの保険会社または保険代理店に直接お問い合わせしてみてください。

posted by yachting diver at 19:52| Comment(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする