2018年05月24日

「落語家と行くなにわ探検クルーズ」できらり号に乗船しました。

所用があり大阪へ。仕事仲間3人と一緒に今回はリバークルーズしてみました。

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2008年9月に就航の「きらり号」、19t、66名乗り。

大阪の大変低い橋の下も通過する為、自動バラスト調整により喫水を調整、昇降式の客室となっているのが特徴です。
潜水艦と同じように船体に川の水を取り込み、船ごと沈めて運航しているそうです。

途中、大阪国際会議場や中央公会堂を水面から眺め、
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見どころの一つが水門。
交差する川の水位に差があるため、一旦ここに船を閉じ込め、水門を閉め、注水して水位を上げてから水門をあけ船を通します。
世界的に有名なパナマ運河の大阪版、ってとこです。
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ちなみに上述のパナマ運河は通行料をとられますが、大阪は無料!だそうです。


最後に道頓堀でドン・キホーテに、お馴染みのグリコ、二宮くんを見上げてなにわ探検クルーズ終了、道中の落語家さんのガイドも楽しめなかなか快適でした。
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2018年05月18日

遊漁船業務主任者講習を受けてきました(^_^)v

今シーズンから遊漁船の業務を始めようと思って!・・・・・いるわけではないのですが、ちょうどタイミング良く積丹で受講できる開催日程があったので遊漁船業務主任者講習を受けてきました。
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ちなみに今回を逃すと、翌週に札幌で開催、、、それも逃すと・・・・あとはまさに広い道内の「各地」で開催となり、来年まで待てない!というように業務上必要な方の場合はかなり遠く(違う都道府県での受講も可能ではあります。)まで行かなければ受けられませんので、ご関心のある方はぜひぜひ海レさんのHPなので開催日程をチェックしておきましよう!

※なお、遊漁船の業務を始めよう、という場合にはこの講習の修了だけではなく、実務経験(もしくは実務研修)、保険の加入、等所定の条件を満たしたうえで都道府県知事に登録の申請書を提出し登録を受けなければなりません。無登録で営業すると3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれを併科、という重い罰則がありますのでご注意ください。

※登録事項の変更があった場合も届出が必要です。その中には「損害賠償保険等の変更」も含まれております。一般的に損害保険等の契約は一年毎に更新の契約が多いことを踏まえると、その更新の度に毎年、登録事項の変更の届出も出さなければなりません。保険等の更新手続きを忘れないこともあわせて充分にご注意ください。なお、私のほうで「遊漁船業者総合保険」も取扱っておりますので必要な場合は是非ご用命ください!!

※小型船舶の船長を兼務する遊漁船業務主任者にあっては、「特定操縦免許」も取得している必要がありますのでご注意ください。特定操縦免許については別の記載も是非ご参照ください。

posted by yachting diver at 09:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする