2017年10月07日

船舶検査(中間検査)準備

車に車検があるように、船には船舶検査(船検)があります。
ちなみに船舶検査には定期検査、中間検査、臨時検査、臨時航行検査があって、そのうち定期検査と中間検査は一定の周期で受検する必要があります。
その周期、時期は用途等に応じて決まってるのですが、私のヨット(「一般の小型船舶(旅客船以外)」)の場合は定期検査が6年ごとに、その中間の時期に中間検査を受けなければ航行できません。

そして早いもので、自分のヨットの初めての船検を積丹で受けてからもう3年が経ち、今回は中間検査の時期となりました。
 船に縁のない方でも、車検をイメージしてもらうと車体(船体)、エンジン、等のチェックがあるだろうな、ということは想像がつくと思いますが、船検の場合は法定備品のチェックも重要でそのチェックをしています。(もっと大きい船になると証書の類もたくさん必要になってきますがここでは割愛します。)

救命胴衣に救命浮器に救命浮環にアンカーに係留ロープにレーダー反射板に黒球に、、、等は前回全て揃えているので心配なし!

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この、奥のほうに見える時計の下には「宴会セット」が二本あるのですが、これは法定備品ではありません(笑

こっちが本当の「沿海セット」。
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・・・・・・あ、買い換えなきゃ!!(--;



ちなみに航行区域によっても必要な法定備品が異なります。

一般的には「限定沿海」にしている人が多いのですが私は後学のために(手間もお金もかかるのですが)「沿海区域(限定沿海に対し、無限沿海、とも)」に設定しています。

これは文章で書くより見た方が分かりやすいので以下に示します。

「限定沿海」で行ける範囲(小樽から)
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「沿海区域」の場合

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なんとこの赤い線の中を動き回れるのです!!!
・・・・・・・・でも私はまだ自分のヨットでは積丹〜小樽あたりしか動いていません(^^;)

来年はもっと遠くまで行こうっとw。





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2017年09月24日

日本海事代理士会 中央研修会に今年も出席して勉強してきました

毎年一回開催される、日本海事代理士会の中央研修会に今年も出席してきました。
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私にとって中央研修会は、非常にためになる最新の知識を得ることができる場であることはもちろんですが、全国で活躍している諸先輩や親しくなった知人に会って交流をより深めることもでき、さらには新しいつながりも広がる貴重な機会ですので、北海道からの出席という距離的ハンデ?!をものともせずに(笑)できるだけ欠かさず出席しております。(欠席は今んとこ一度だけv)

今回も多岐にわたるテーマがぎっしりの二日間。
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今回私が特に関心の深かったのが福井で弁護士さんとしても活躍なさっている先生による「民法改正のあらましと海事代理士業務」。

今回のたくさんの講義中、最も厚い冊子となっていた(これでも講師の先生としては「字が細かくなってしまって不本意!」ということで実際はもっともっと分厚いはずだったそうですw)資料、さすが弁護士さんが主業、というよりおそらくそもそも講師の先生ご自身のわかりやすくまとめる力が素晴らしいのだと思いますが、このたび改正される各条文の性質(先生なりの区分)や周辺の様々な法令に与える影響などについて明瞭に系統だって説明してくださり、知識の整理に大いに参考になりました。 福井の日本酒の美味しさを数年前に教えてくださって以来(笑)、大変お世話になっています O(オー)先生ありがとうございました。

他にも大ベテランの先生による船舶検査関係業務の心得や船舶登記における本人確認、嘱託登記、法定相続証明情制度について、国土交通省の方によるプッシャーバージの安全規制の強化について、バラスト水管理条約について、、、等など実に多岐にわたる内容の講義、海事代理士業務には広範な知識が必要であることをあらためて実感し、今後の自分の業務にも活かしていこう!、とやる気も百倍!となる大変有意義な研修でした。

 代理士会本部をはじめ研修委員の皆様や関西方面の会員の方々、諸準備に当日の諸々に、と大変なご苦労をなさったことと思います。お疲れさまでした!! この度も大変お世話になりありがとうございました。
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2017年02月02日

「小樽雪あかりの路」開催期間中に、快適・素敵な船で海から小樽の港や街並みを楽しむことができるクルージング!

今年で19回目を迎える(けど私はまだ行ったことありません(^_^;)。今年行ってみよっとw)「小樽雪あかりの路」というイベントがあります。

期間中、地元はもちろんのこと国内外からたくさんの観光の方々も来られることと思いますが、その「小樽雪あかりの路」開催中に限り、小樽第三埠頭観光船桟橋から乗り降りして小樽港内を一周するクルージングができるようになりました!

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⬆普段は小樽運河からの出航

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期間中は第三埠頭観光船桟橋⬆ での乗下船です!



冬の小樽の幻想的な風景を海側から眺めることができるクルージング、ぜひ「小樽雪あかりの路」にあわせ楽しんでみてください!(^.^)/

小樽観光船PHOENIX

※海上運送法第23条に基づき、旅客不定期航路事業者がその事業計画を変更しようとするときは、国土交通省の定める手続きにより、国土交通省の認可を受けなければなりません。海事代理士はそのような時もお役に立ちます!

なお今回の手続きの際も事業者様はもちろんのこと、北海道運輸局の関係部署の方々、小樽市産業港湾部の方々をはじめ多くの方の迅速なご協力を賜わりましたおかげで無事、「小樽雪あかりの路」開催初日からの運航に間に合うことができました!皆様の絶大なご協力に感謝申し上げますとともに期間中の安全運航を心から祈念いたします。
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2016年10月24日

「海難事故」「海外建造・外国船譲受(の船舶登記)」〜等々充実の内容 日本海事代理士会、中央研修会にいってきました(^_^ゞ

毎年開催されている、日本海事代理士会の中央研修会、今年もみっちり三日間勉強してきました(^_^ゞ

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今回は、自分にも特に関係の深いあたりでは「海難事故後の行政・刑事・民事事件について」、「海外建造・外国船譲受等の船舶登記」、「船員就業規則」、や海事代理士として必須知識の「船舶検査」、他にも「港湾運送」、「内航海運暫定措置事業関係手続き」等々、、、 終了後は現在取り組んでいる船員法・職員法ガイダンス作成の部会、

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さらに終了後は全国から集まっている海事代理士仲間との交流(これが一番楽しみ!(^.^)。顔写真満載なので一番楽しかった場面は掲載しません(笑)m(__)m)

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と朝から晩までみっちり内容充実!今回も新しい知識、新しい交流を得ることができた、有意義な三日間でした。

今回の会場が飯田橋、で大学時代に週に半分以上!?バイトに通っていた神楽坂がすぐ目の前だったので昼ごはん休憩時には神楽坂散策。

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昔、こんなに人歩いてなかったような、、、、f(^_^;。

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懐かしいこの辺りは変わってませんでした(^.^)




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2016年05月03日

「小樽遊覧・海洋散骨」に新たに51名乗りの旅客船「PHOENIXU」運航開始!

昨年あたりから私は、随分小樽運河あたりに平日週末問わず 行っておりましたが その甲斐あって昨日、小樽運河を起終点として絶景ポイントの窓岩までのクルージングや、ちょっとの時間でも手軽に楽しめる小樽港内(港内は小樽の夜景も楽しめるナイトもできます!)クルージング、さらには近年需要の高まっている「海洋散骨」のできる「小樽遊覧・海洋散骨」航路が運航を開始しました。

窓岩近辺.JPG

青の洞窟.JPG

http://phoenix-css.com/
(※事業者様の承認を得て紹介しております。)

落ち着いた船室を備えた乗り心地も良い、旅客定員51名の「PhoenixU」。観光名所小樽運河に係留しております。離着岸もここからです。
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元々、こちらの会社は長年小樽付近の海で、定員12名の船で「海洋散骨」事業を中心に近年では遊覧も手がけ、今日まで無事安全に運航を続けていらっしゃいました。

ちなみに定員12名までの場合は、海上運送法に基づく「人の運送をする不定期航路事業」となり、必要な手続きは「届出」となるのですが、定員12名を超えると「旅客船」の区分となって、海上運送法上「旅客不定期航路事業」、そのために必要な手続きは「許可申請」となり、法律面、ハード面、ソフト面で一気にハードルが高くなります。

そこで縁あって私が海事代理士としてお手伝いをさせていただくこととなり、上述の実に多様なハードルを依頼社の方々と一丸となって関係各方面からの助言・協力もたくさん戴きながら乗り越え、この度晴れて運航できることとなりました。

少子高齢化や価値観の多様化により海洋散骨の需要はますます増えているそうです。
(私もきっと そうなりそうですw)
http://ocean.phoenixinc.co.jp/

故人が好きだった小樽の海を、散骨なさったあとも毎年のように訪れるご家族もいらっしゃるそうです。

窓岩コースや港内コースでの貸切も可能ですので、カップルや結婚式の二次会等のご利用も増えていきそうですね。

この度の許可申請に伴い、多くのご助言やご協力を賜りました諸先輩をはじめ、丁寧にご指導をくださいました北海道運輸局の皆様、そして根気よく全力でご準備を進めてきたフェニックスサイトシーイング株式会社の皆様に心からの敬意と感謝を表しますとともに、PHOENIXUの今後の引き続きの安全運航を祈念いたします。

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2015年10月25日

南極観測船「ふじ」続き

ブリッジ。

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去年の海技丸乗船実習を思い出します。

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ヘリコプターのパイロットしている同級生を思い出しますw。

南極の様子。

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実際に使用した雪上車やスノーモービル。
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外はまだまだ半袖でも過ごせる暖かさの名古屋港。

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このあと、夕方の飛行機で札幌帰ったら、雪降ってました。(-_-)

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南極観測船「ふじ」

名古屋港まで行ったせっかくの機会を活用して、南極観測船「ふじ」を見学しました

(^o^)v

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海事代理士として、船内の設備や性能、ブリッジ、等々

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(ホイールコンベア。船内で水平方向に物を動かす時に使用)

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興味深いところ盛りだくさんだったのはもちろんですが、、、
それより驚いたのが、当時の船内の様子が忠実に再現されていること!

「人」、いまにも動きそうです。

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リアル度、ハンパない!

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リアル過ぎです。(^^;

→ 続く







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2015年08月19日

小樽運河にボートカフェ出現(^-^)/

小樽の海を30年余にわたって地元や観光客に親しまれていた祝津号、オタモイ号が2013年10月に引退し、、、、、たのですが、その後、海や船や小樽を愛する心ある,新しいオーナーさんに出会い、「ボートカフェ 艀」として 生まれ変わりました

\(^o^)/

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以前、使われていた属具たちも見事に新しい使命を得て活躍しています。
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乗り降りの際に優しい手作りタラップもあります。
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往年の姿も大事に保存されているので、船好きの人にはさらに喜ばれそう(^-^)/
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船に新しい活躍の場と命を与えた、ここまでの道のり、大変だったことと思います。m(__)m

美味しいコーヒー、ありがとうございました(^^)v
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2015年07月31日

一海特(第一級海上特殊無線技士)免許交付!\(^o^)/と 独学合格受験記

先日申請してきた、一海特(第一級海上特殊無線技士)の無線従事者免許証が本日交付されました!
(申請から交付まで、三週間ほどかかります)
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さて少し日にちはたちましたが、ちなみに 以下のような感じで勉強しました。これから受けようとする方の参考の一助となれば幸いです。

※海上特殊無線技士になるには、私のように国家試験を受ける方法よりも、指定機関の講習を受講したほうが(費用はかかりますが)はるかに楽だと思います。
しかし残念ながら、私の住む北海道では、二級、三級の講習は開催されているのですが一級向けの講習は(少なくとも私が受けようとしていた去年〜今年は)ないようだったので、結局独学となりました。

いつも試験を受けるときはそうなのですが、受かるまではこっそりの独学(笑)、です。

独学の試験勉強の王道!?、ひたすら過去問にチャレンジしました。
(過去問は 日本無線協会さんのHPから、ダウンロードできます。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/siken.html )

過去2年分をプリントアウトしました。試験は年3回(2月、6月、10月あるので、3回×3年、さらに無線工学は三級、二級もプリントアウトしました。)
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さて、試験科目は「法規」「無線工学」、そして私が受ける一海特では英語が加わります。

人それぞれの得意分野、学校等での専門分野はあるでしょうが、私の場合は大学は法学部、法規は過去問に何度かあたって(とはいえ、大学では電波法習わんし・・・(^_^;))、知らない箇所を覚え、法規の試験勉強はほどなく完成しました。

しかし!!無線工学は・・・・いかんせん、法学部・・・・文系・・・・、≠理系! そういえば 化学や物理、、、、いやそれ以前の 理科、って 好きじゃなかったことを思い出しました(^_^;)。

が!そうは言っていられないので(笑)、過去問にアタック!
・・・・・・・・・中学か高校の時に習ったはずだけど忘れたことと、そもそも知らないことのオンパレード!

これは やばい!!と過去問オンリーの学習計画を立て直し。

折しも試験の前月に海技大学校のスクーリングがあったので、数年前のものではありましたが無線工学のテキストを借り(さすが海技大学校!海技資格関係の蔵書が豊富です!)、返却期間は二週間なので、ひたすらその二週間は無線工学のテキストを参照しながら過去問(無線工学は自分は全くの初学者なので、三級、二級の過去問も打ち出し、順にあたりました。)、これを繰り返しているうちに徐々に頭に入りました\(^o^)/。

英語はヒアリングと送話・受話の実技試験。

英語は得意(だった・・・・はず・・・・(笑))なので 試験対策は無用!・・・・なわけはなく、独特の海事英語の表現もあるので、ここは仕事にも長く役立つことも想定し、ちゃんとテキストを購入。

耳を慣らすために I-podにも入れて、出張の際の移動中等に聞き込みました。
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ヒアリングは、問題が読み上げられ、それに対する文が5つ流れてくるので、それを聞きとり、最適だと思う文を選ぶ、のですが、これは海事独特の表現さえ知っていれば あとは英語のヒアリングができれば余裕です。

実技の「送話」「受話」は なめてると落ちます(^_^;)。
ランダムに並んだアルファベットを、二分間で100文字、「フォネティックコード」(A=アルファ、B=ブラボー、等)に従い読み上げる送話、聞き取り書き取る受話、です。

送話は目につくものを片っ端から フォネティックコードで読み上げる練習を試験前数日に行いました。
銀行に行ってATMを見ると 心の中で「アルファー タンゴ マイク」、事務所の机上の電卓にCanonの文字を見ると「チャーリー アルファー ノベンバー オスカー ノベンバー」、等。(笑)

特に受話!  聞き取り書き取る、のはもうスピード勝負、「実技」感満載でした(^_^;)。

なんだかんだで合格! 合格してすぐ無線が使えるわけではありません。
免許申請が必要で、自分で北海道総合通信局に行き申請書を提出、約三週間で 冒頭の免許証が出来上がって本日受け取ってきました!

で、これで終了、、、、、ではありません。

これから次は、自分の船で、無線局開設の申請が必要です。
これはまた、開設できたときにUPします
(^^ゞ



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2013年04月12日

国交省、川下り船への安全対策ガイドライン策定!一年以内に安全管理規程の見直しも要請!

 2011年の8月に、浜松市の天竜川で川下り船が転覆し、5人の方がお亡くなりになるという、痛ましい事故がありました。
 この事故をうけて国土交通省はこの度、再発防止に向けた安全対策ガイドラインを策定しました。

 ガイドラインでは、川下り船事業者に対し、全乗客に救命胴衣の着用を徹底し、「事実上」義務付けることなどを盛り込み(法的に義務付けすることは見送ったようです(>_<)。)、14年3月までに実施するよう求めています。
 国交省は今後、全国に約100ある川下り事業者を訪問するなどし、ガイドラインに基づいた安全指導を行う予定。
 今後、業者ごとに定めている安全管理規程を1年以内に見直すように要請する方針、とのことです。

安全管理規程の見直しは、事業者の方がご自分で行うことも可能かもしれませんが、最新の海事法令の知識はもちろんのこと、安全や危機管理に対する意識、実効性等も充分に考慮して行う必要があります。

 必要な際は是非 海事代理士にご相談ください。

国交省のHPもご参照ください⇒http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000062.html

※これまで認めていた、「12歳以上については座布団型の救命クッションでの代用」も不可、今後は、年齢にかかわらず全乗客への救命胴衣着用を徹底するよう規定しています。さらには着用しなかったり、できなかったりする場合は乗船させない!ということにしました。 



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