2020年04月07日

災害備蓄保存用パン

何かが「宣言」されたりとかで慌てて買いだめ行列に並んだり右往左往したりするようなことはしたくないので、もう何年前かも忘れましたが(笑)普段からいろいろ備蓄品を買っています。
 そして時折賞味期限や保存期限をチェックして棚卸し、と称する味見をするのも(世の中平穏無事ならば)楽しいものです。

 これもいつ買ったんだか忘れましたが事務所に置いてあった「災害備蓄保存用パン」!ふと見たら賞味期限は「2019.03.27」でした!(今日は2020.04.07!)
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 早速開けて食べてみることに。

横にこんな注意書き(写真みにくくてすみません!(「開缶時やや大きな「音」がします。」)は確かにあったのですが・・・・
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 実際に開けようとしたら、(少なくとも私の)想像をはるかに上回る大きな音がして思わず声をあげてしまいました!!
(^_^;)

 いや!!これは決して「やや」大きな音、のレベルではないように感じました。(実際これをもし隣と1mも離れていないような避難生活などで開けたら、両隣の人も飛び上がって逃げていくかも!!(あくまで 普段から大げさでビビりな私の感覚なので、肝がすわっている方であれば「やや」で済むのかもしれません。)

 さて開けるとこんな感じで二個、パンが入ってました。
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 勝手に、硬いパン、かモサモサとした味気ないパンをイメージしていたのですが、むしろフワフワな食感で味も悪くなく、5年間も缶詰状態になっていたとは思えない優れものです。

 値段は(忘れたけど)「やや」高かったような記憶がありますが、災害備蓄用はもちろんのこと、遠出の際にヨットに積んでいくのもよさそう!!

※「中身を取り出し電子レンジで20秒温めると更においしくなります。」と書いてましたが、非常時や航海中を想定してあえてそのまま食べてみましたがフツーにおいしく食べられました!
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2018年05月24日

「落語家と行くなにわ探検クルーズ」できらり号に乗船しました。

所用があり大阪へ。仕事仲間3人と一緒に今回はリバークルーズしてみました。

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2008年9月に就航の「きらり号」、19t、66名乗り。

大阪の大変低い橋の下も通過する為、自動バラスト調整により喫水を調整、昇降式の客室となっているのが特徴です。
潜水艦と同じように船体に川の水を取り込み、船ごと沈めて運航しているそうです。

途中、大阪国際会議場や中央公会堂を水面から眺め、
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見どころの一つが水門。
交差する川の水位に差があるため、一旦ここに船を閉じ込め、水門を閉め、注水して水位を上げてから水門をあけ船を通します。
世界的に有名なパナマ運河の大阪版、ってとこです。
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ちなみに上述のパナマ運河は通行料をとられますが、大阪は無料!だそうです。


最後に道頓堀でドン・キホーテに、お馴染みのグリコ、二宮くんを見上げてなにわ探検クルーズ終了、道中の落語家さんのガイドも楽しめなかなか快適でした。
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2018年05月18日

遊漁船業務主任者講習を受けてきました(^_^)v

今シーズンから遊漁船の業務を始めようと思って!・・・・・いるわけではないのですが、ちょうどタイミング良く積丹で受講できる開催日程があったので遊漁船業務主任者講習を受けてきました。
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ちなみに今回を逃すと、翌週に札幌で開催、、、それも逃すと・・・・あとはまさに広い道内の「各地」で開催となり、来年まで待てない!というように業務上必要な方の場合はかなり遠く(違う都道府県での受講も可能ではあります。)まで行かなければ受けられませんので、ご関心のある方はぜひぜひ海レさんのHPなので開催日程をチェックしておきましよう!

※なお、遊漁船の業務を始めよう、という場合にはこの講習の修了だけではなく、実務経験(もしくは実務研修)、保険の加入、等所定の条件を満たしたうえで都道府県知事に登録の申請書を提出し登録を受けなければなりません。無登録で営業すると3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれを併科、という重い罰則がありますのでご注意ください。

※登録事項の変更があった場合も届出が必要です。その中には「損害賠償保険等の変更」も含まれております。一般的に損害保険等の契約は一年毎に更新の契約が多いことを踏まえると、その更新の度に毎年、登録事項の変更の届出も出さなければなりません。保険等の更新手続きを忘れないこともあわせて充分にご注意ください。なお、私のほうで「遊漁船業者総合保険」も取扱っておりますので必要な場合は是非ご用命ください!!

※小型船舶の船長を兼務する遊漁船業務主任者にあっては、「特定操縦免許」も取得している必要がありますのでご注意ください。特定操縦免許については別の記載も是非ご参照ください。

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2018年03月17日

神戸港〜高松〜女木島〜男木島〜高松〜神戸を21時間でたっぷり楽しんできました!(^^) 続いて男木島!

さて10時台に女木島に到着した次の便に乗って 今度は男木島へ。
これまたすぐ到着!
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先ほどの女木島から ほんの少ししか離れていないのに、島の地形は随分違いますね〜w。
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港のすぐ前に鳥居があったので まずはやっぱり神社に御詣りv。
・・・・と思ったら、あれれ???なんだかどんどん坂になって行きます。
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あれれ??まだ先??
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まだ先???
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まだ先????
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(写真撮りながら、もあるけど)10分ほど登ってようやく到着。
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これだけ登ると いいことありそうですv。

見下ろすと 港も海もキレイ!
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ここ男木島の観光名所に、120年の歴史を持つ男木島灯台があるのですが そこまでは 山を登って下りて徒歩約30分(片道!)とのこと、でもせっかくだから行ってみようかね〜、なんて話しながら また港まで戻って 軽く昼食(とビール!)をとって一休みしたら もうトーンダウン(笑)、灯台はあきらめ、反対側の海岸にある加茂神社を御詣りしてきました。(こちらは緩やかな坂でしたw)

ところで先ほどの女木島やこの男木島、そして小豆島、のあたりが「アートの島」とのことで島のあちこちにアートなものがありました。(が私は神社巡り(と飲み食い!!w)派?なのでアートはあまり見ませんでしたが、この男木島の港にあるこの建物、よく見てください! 天井の文字が太陽の光が地面に映し出す影で文字を映し出すように考えられているそうです。
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※軽めの昼食にカレーうどんを食べたのもこの建物ですw。
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神戸港〜高松〜女木島〜男木島〜高松〜神戸を21時間でたっぷり楽しんできました!(^^) まず女木島編

神戸での所用のあと(の飲み会のあとw)、神戸港を深夜1:00に出港する「ジャンボフェリー」に乗り高松港へ。高松港には朝5時過ぎに到着。
ここでジャンボフェリーを下りて ぶらぶら散歩しながら 高松駅近くのうどん屋さん7時の開店を待ち、まずは高松上陸記念に 朝うどん!
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8時台には高松港から「めおん2」に乗り、まずは女木島へ!!
あっという間に到着。
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この辺りには 鬼が島伝説が残っており、港でも鬼が出迎えてくれています。(形相恐ろしい・・・・・くない、愛嬌たっぷりの鬼でした。w)
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ここでめおん2を下り、次の船が車での2時間ほど、島内を散歩。

まずは神社から。
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境内から振り返ると海に景色がつながっています。
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鬼がいた、という言い伝えのある洞窟までは 少し距離があったので行かず(行けよ!笑)、付近を散歩。

昔ながらの家並みが続いています。
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あれ?もう桜??と思ったら、「彼岸桜だよ。」と 畑仕事をしていたお婆ちゃんが教えてくださいました。
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冬の強風から女木島の家々を守るための「オーテ」と呼ばれる石垣が続いていました。
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2016年02月12日

R2D2、中はこうなってる?!(笑)

Star Warsグッズ、いろいろ増えてってますが(^^;、こんなR2D2が手に入りました!

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もちろん、頭部は回転します

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ってか、、、、、

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外したら、マグカップですo(^o^)o
posted by yachting diver at 21:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

ご利益ありそうなダイブテーブル?!購入しました。

「ダイブテーブル」とは、スキューバダイビングをする際に、減圧症になったりしないよう、安全な範囲での潜水の深度と時間を調べる際に使用するテーブル(表)です。

例えば「一本目の潜水は深度25mに40分潜って、その後60分の水面休息をとり、二本目の潜水では□mの深さに何分間まで潜ることができるか」というように、無理のない安全な潜水計画をたてる際に使用します。

さてそんなダイブテーブルですが、最近ではダイブコンピューターを持つのが半ば当たり前!?になってきて(私ももちろん持っています)、ダイブテーブルを使い潜水計画を立てる、という場面に実際に出くわすことは滅多に(というか私は一番最初の海洋実習以外で一度も!)ないのですが、とはいえデジタル機器が使えなくなった場合等に備え、アナログの知識は今後とも保持しておくことは必要だと思います。

私自身、ダイビングに行く際は今でもこのハンディサイズのダイブテーブルを必ず携行しています。
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(実際に普段使うのはダイブコンピューターです。(^_^;))

さてそんな前フリのあと、とても海に行くときに実際に持っていくことは到底なさそうな=海での実用性どうなの??な大きさのこのダイブテーブル。
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長年懇意にしてもらってる札幌市内のダイビングショップ「P」の「K」さん、「老眼に優しいダイブテーブルを頼んだものの、センチとインチを勘違いでこんな大きいのが届いてしまった!」とのこと。
しかしその苦境?!を物ともせず、Kさんの持ち前の機転と柔軟な逆転の発想?で、仕入れた分全てを瞬時に完売なさいました。

そんなKさんの強さとご利益にあやかれそうな気がしたので私も滑り込みセーフ!で一枚購入、直筆サインも入れてもらいました(^_^)v

「何事にも計画を立てることが重要」という本来の意味 +「柔軟な発想で立て直しを図ることができた」というこのダイブテーブルならでは!に込められたもう一つの意味を込めて 明日事務所に持ってって貼ろうっと。

Kさん、ありがとうございます。
posted by yachting diver at 18:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

2015年01月27日の出来事から。


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2015年01月25日

2015年01月24日の出来事から。


posted by yachting diver at 00:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする